集客に繋がるポイントとは

集客に使えるメール広告のはじめ方

迷惑にならない時間にする

メールを見てもらえる時間帯

避けるべきなのは、深夜や早朝です。
その時間は眠っている人が多く、メールが届くことで通知音が鳴り、お客さんの睡眠を邪魔する恐れがあります。
さらにお客さんが会社や、学校に行っていると考えられる時間も避けてください。
その時間に送信してもメールを見てもらえず、そのまま忘れられるかもしれません。

せっかく有益な情報が記載されているメールを作成しても、それでは全く効果を発揮できません。
ですからメールを送信するなら、お客さんに余裕がある時間を狙いましょう。
仕事が始まる前の午前10時頃、休憩する人が多い午後3時頃がおすすめです。
ずっとメールで情報を提供しているのに売り上げがあまり変わらないお店は、配信する時間を見直してください。

こまめに配信すること

1回だけメールを配信して、満足しないでください。
重要なのは、何回も繰り返すことです。
するとお客さんはお店の存在や、販売している商品、提供しているサービスなどを認識してくれます。
ですから最低でも、1週間に1回は配信することを心がけてください。
その場合は配信する曜日と、時間を決めるのが良い方法です。

しかし気を付けなければいけないのは、1日に何回も送信することです。
何回もメールが来ると、次第にお客さんはしつこいと感じるでしょう。
メールは、できるだけ1通だけにまとめてください。
ですからメールを送信する前に、書き忘れたことがないか見直しましょう。
送信する前であれば、何回でも修正できるのがメールのメリットです。


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